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羽田空港国内線に到着した後に使えるラウンジはあるの? 入場条件は?【2024年6月更新】

空港ラウンジとは、飛行機の出発前か到着後の時間に利用できる、特別な待合室のことです。
利用料金を払っての利用、クレジットカードや航空会社の上級会員であるなど、条件は空港ラウンジによって異なりますが、許可を与えられた方のみが利用可能となる場所で、時間帯によっては人も少ないため静かで落ち着いた雰囲気でくつろげるのが特徴です。
羽田空港にはどのような空港ラウンジが存在するのか、どんな条件で利用が可能になるのか、この記事でご説明します。

到着後に利用できるラウンジは限られている?

羽田空港国内線は第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルから出発/到着し、それぞれ数か所ラウンジが存在します。クレジットカードのゴールドカードなどで入室できる有料ラウンジ航空会社ラウンジの2種類があります。
JALサクララウンジやANAダイヤモンド・プレミア・ラウンジを除けば、どのラウンジも当日の搭乗券に加えて、ゴールドカード以上のクレジットカードを持っているか、それぞれに定められた料金を支払えば出発前の利用が可能となります。利用できるゴールドカードはVisaやJCBなど羽田空港と提携しているカード会社のみとなりますが、羽田空港が提携しているカード会社の数は約18社と大変多く、一般的なカード会社のものであればほぼ確実に使用可能です。
飛行機到着後に利用できるのは、第1旅客ターミナルは3箇所(POWER LOUNGE SOUTH、POWER LOUNGE NORTH、POWER LOUNGE CENTRAL)あります。第2旅客については1箇所、ターミナル3階にあるPOWER LOUNGE CENTRALしか利用できないようです。飛行機到着後に利用できる羽田空港のラウンジを、それぞれご紹介していきたいと思います。

第1旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL

第1旅客ターミナルは3箇所使用可能ラウンジがありますが、到着時に1番簡単にアクセスできるPOWER LOUNGE CENTRALを紹介します。このラウンジは到着フロアの1階にあり、到着後荷物をとって7番出口を出て右に進んで行くとあります。

営業時間は6:00~22:00で、提携カード会社のゴールドカード以上を利用しない場合の料金は、13歳以上が1100円、4~12歳が600円、3歳以下が無料となっており、提携カードでは以下のブランドで無料入場可能です。

座席数は40席とあり、全席禁煙、シャワー室はありません。
窓際に向かってのカウンターではパソコンを使用する際にも余裕があり、コンセントとUSBも設置されとても快適に過ごせます。

ソフトドリンク類はコーヒー、紅茶など定番の物の他に、黒酢・牛乳・青汁など他では見られないような健康的なドリンクが用意されており、アルコール類は有料になっています。朝にはクロワッサンが提供されたり、有料でコーヒーと軽食のセットが買えることもあって、おしゃれなカフェのような雰囲気を持つ場所です。

第2旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL

第2旅客ターミナルの3階、出発保安検査場Aを通る前に位置するラウンジで、第2旅客ターミナルで唯一の到着ラウンジです。


こちらのラウンジの、営業時間は6:00~20:00、13歳以上が1100円、4~12歳が550円、3歳以下が無料。座席数は68席です。クレジットカードでは以下のブランドで無料入場可能です。

ラウンジ内は全席禁煙、羽田空港国内線ラウンジの中で唯一のシャワールームが3室あり30分1,100円を受付で申込をすれば利用が可能(最終受付19:00)です。多目的スペース「P SPACE」2室もあり1時間880円で使用(最終受付19:00)でき、仮眠や荷物の整理など個室で行えるのは嬉しいですね。


ソフトドリンクや雑誌、コンセントなどのサービスもほとんど全て第1旅客ターミナルにあるPOWER LOUNGE CENTRALと同じく提供されており、ビールなどのアルコール類は有料になっています。

 

外は見えませんが大きな窓があり出発ロビーを見ることができ解放感満載で、大きなテーブルやサイドテーブルのついたリラックスできるソファなど、席の種類の多さが目立ち、自分の好みや状況に合わせて席を選ぶことができます。到着後のバスや電車の待ち時間までのんびりゆっくりと過ごすことができます。

手軽さが魅力の羽田空港ラウンジ

羽田空港のラウンジは、使えるカードの種類が多く、かつ料金を払うだけでも利用することができるので、思っているより気軽に利用ができます
到着後に利用できるラウンジが存在しない空港もある中、搭乗前後で使用できるのは第1旅客ターミナル3箇所、第2旅客ターミナル1箇所もありますのでその利用のしやすさに拍車をかけています。
日本に帰国後、帰る前にちょっとゆったりしたいという時、手軽に利用できるラウンジの存在はとても大きなものでしょう。